2016年08月31日
M・O・Hカフェのご案内 ~持続可能な未来に向けて~

M・O・Hカフェのご案内 ~持続可能な未来に向けて~
13年間愛読したM・O・H通信が休刊することになり、残念な思いや寂しさを感じていらっしゃる方が多いと思います。
冊子はなくてもM・O・H精神を引き継いでいく場を設けたいとの想いで、執筆者懇談会とMOHcafe、MOH塾が合体し、執筆者、読者、編集スタッフの交流の場として、新「M・O・Hカフェ」を定期的に開催することになりました。
持続可能な暮らしの実現に向けて仲間を作ったり、情報交換したり、学びたいという方、M・O・Hカフェで交流しましょう!
■と き:9月19日(月・祝)16:00~18:00
■と こ ろ:湖民家ろんど(大津市京町1-1-46 JR大津駅より徒歩5分、京阪上栄駅より徒歩5分)
■参加費:1000円(活動資金として500円、お茶とお菓子代として500円)
■申し込み:村上瞳 meilihtm@yahoo.co.jp
■申し込み締め切り:9月18日
■スピーカー:清水陽介(農業もする大工 エコワークス代表)
~清水さんからのメッセージ~
今年四月の未曾有の熊本大地震、あれから4ヶ月、この真夏の容赦無い猛暑の中被災地の大変さをつたえる報道は殆どありません。
6月末にたった二棟ですが、安心して暮らせる家を建ててきました。大きさは小さくとも夏も冬も快適に過ごせるように設計し、被災された方の庭にたててきました。
そこで感じたこと、あれから2ヶ月の間考えたことをお伝えしたいとともに、今回はMOH通信の後継としてこれからの暮らし、エネルギー、未来の仕事の在り方について熊本での体験や想いを交えて、具体的な課題とその解決に向けた準備を進めるための場とし たいと思います。
熊本での体験はエコワークスの働く人の意識を変 え、私自身にとっては自身の仕事の社会的
意味と、そこに派生する未来へのビションの確信でした。
また今まで、気づかなかった大きな問題としては実務労働者の減少です。
災害大国と言われている日本をここまで安心の国にできたのは、勤勉さとともに例えば職人という当たり前の仕事をしてきた人の層が厚く、災害や戦火を乗り切ることができたのでは無いかという仮説を立てています。
若い人の大学進学が当たり前になり、この国の本当の「力」はこのままで大丈夫でしょうか
本当の意味での自治とは、また、為すべくも無き天災に見舞われたとしても、お互いの協力を得、さらにはその災害への備えを事業化して未来の安心を得るところまで考えなくてはいけない時代だと思います。未来 は明るいだけではなく、険しいこともあります。しかし、
私たちの先輩は、そうして今という時間に繋いできたのでは無いでしょうか。
意見のある方、アイディアのある方, MOHcafeでお会いしませんか?
Posted by MOH通信編集部 at
21:52
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2016年03月02日
M・O・Hcafe3は3月13日13時半~長浜ロイヤルホテル参加者募集ちう<゜○゜>/^


今年もやってきました、もうカフェ3.読者の方もそうでない方も、よってらっしゃい
日頃から、気になることありませんか?
若者の離職率が高い、結婚したくない、就職ができない、やりたいことが見つからない
農業したいけどどうすれば?都会に出た子供が帰ってこない、猟師や漁師ってどうすればなれるの?
一人ぼっちは寂しい、楽しい活動をやってるよ、仲間を作って輪を広げよう、地域を元気に、とかとか
本誌が目指す持続可能な循環型社会(難しいねえ)は、現実の一流企業思考とは少し違うかも知れないけれど
企業から起業へ、生業からなりわいへ(滋賀県立大学の鵜飼先生のフレーズを引用)を提唱しています
企業人ももちろん大事、製造業はものづくりの基本。とっても大事。
これからの、経済を作るために、若者やシニアの技と知恵が絡まることがいいんだなあ~ ナンテ

お話をしましょうよ・・・という集まりです
基調講演は、弊誌の代表森建司
テーマは「持続可能社会について議論しよう」
終わったら、執筆車メンバーと語らいの場、テーブルごとでブレーンストーミング
ケーキやお茶を楽しみながら、語らって、交流してお友達になって、ヒントをお持ち帰りください
締め切りは3月10日です
お申し込み必要です
氏名・住所・連絡先明記の上
電話 0749-72-5277
ファックス0749-72-8681
メール tsujimura@shingoshu.co.jp
Posted by MOH通信編集部 at
15:38
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2015年12月26日
M・O・H Cafe3 開催決定ヽ(^。^)ノ♪
M・O・H通信読者交流会
M・O・H Cafe3 開催
2016年3月3月13日(日)
13:30~16:00
場所 長浜ロイヤルホテル(滋賀県長浜市大島町38)
定員 60名(先着順)
参加費 2,000円(軽食代金など)
主催 M・O・H通信執筆者懇談会、新江州㈱循環型社会システム研究所
詳細は↓のチラシをチェック!クリックで拡大します
◎問合せ・申込み
新江州循環型社会システム研究所(担当:辻村)
TEL 0749-72-5277
FAX 0749-72-8681
mail tsujimura@shingoshu.co.jp
氏名/住所/電話番号/メール(あれば)をご記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
複数人で申込みされる場合、皆さん全員のお名前をご記入ください。
たくさんのご参加、お待ちしています
M・O・H Cafe3 開催

2016年3月3月13日(日)
13:30~16:00
場所 長浜ロイヤルホテル(滋賀県長浜市大島町38)
定員 60名(先着順)
参加費 2,000円(軽食代金など)
主催 M・O・H通信執筆者懇談会、新江州㈱循環型社会システム研究所
詳細は↓のチラシをチェック!クリックで拡大します

◎問合せ・申込み
新江州循環型社会システム研究所(担当:辻村)
TEL 0749-72-5277
FAX 0749-72-8681
mail tsujimura@shingoshu.co.jp
氏名/住所/電話番号/メール(あれば)をご記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
複数人で申込みされる場合、皆さん全員のお名前をご記入ください。
たくさんのご参加、お待ちしています

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11:07
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2015年04月09日
【レポート】MOH通信読者交流会(б-б*)♪
MOH通信読者交流会「M・O・HCafe2」を開催しました
日時 : 2015.3.15
場所 : 長浜ロイヤルホテル
クリックで画像拡大
今年で2回目を迎えた「MOHcafe」は、M・O・H通信を取り巻く
執筆者や読者の方々を交え、「もったいない・おかげさま・ほどほどに」
について語り合う場です(*^-^*)
今年のテーマは「M・O・Hの原点」
M・O・H通信の執筆者懇談会メンバーで、まさにM・O・Hな暮らしを実践
されているお二方にお話しを聞きました。
アイトワ 森孝之さん
麦の家 山﨑隆さん
森会長のあいさつでスタート。司会は執筆者懇談会メンバーの花田眞理子先生
長浜市の藤井市長もかけつけてくださいました!
プログラム①:みんなでつくろうM・O・Hなくらし(実例紹介)
▼発表してくださった方
●M・O・H塾(村上瞳さん、清水陽介さん)
●ブータンミュージアム(野坂弦司さん)
●M・O・H活動(よばれやんせ湖北(北井香さん)、なでしこファーマーズ(中村貴子さん)、美の滋賀語り部マイスター(本田明さん)、環人ネット(奥野修さん))
それぞれの活動を紹介していただきました。
「M・O・H通信にかかわる活動がこんなにあるなんて知らなかった!」という声も
M・O・H塾は、昨年のM・O・HCafeで「実践あるのみ!理念だけでなく、行動にうつしていこう」という参加者の声から生まれたんですヨ
プログラム②:M・O・Hなくらしの先駆者の話
●「アイトワの生き方」 森孝之さん
●「簡素で祈りある暮らし」山崎隆さん
森さんは、近代技術とうまく融合しながら循環型な生活をされています。
大企業でアパレルの流行を生み出してきた経歴をもつ森さんですが、
「地球人としての認識」の下に、「不可逆的な生活システムとの決別」を誓い、
今のエコ生活空間を作り上げられました。
山崎さんは、昔ながらの生活スタイルを守り、ご家族四世代で自給自足の生活を営んでおられます。
屎尿だって畑の恵み。一言一言に重みがあります。
執筆者懇談会のリーダー的存在、内藤正明先生のコーディネートによる参加者とのセッション。
短い時間でしたが、先駆者のお二人と直接話せる貴重な機会となりました。

最後は井上幸声さんによる「M・O・H詩吟」!
もっとたっぷり時間をとれれば良かったな~と反省も残りますが、
次回に向けて、M・O・HCafeの形を築いていきます
参加頂いたみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!
今回参加できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。
M・O・H通信48号(6月20日発行)では、これからのM・O・H活動の具体化に向け、
内藤正明先生にご執筆いただきます。
お楽しみに

日時 : 2015.3.15
場所 : 長浜ロイヤルホテル
クリックで画像拡大


今年で2回目を迎えた「MOHcafe」は、M・O・H通信を取り巻く
執筆者や読者の方々を交え、「もったいない・おかげさま・ほどほどに」
について語り合う場です(*^-^*)
今年のテーマは「M・O・Hの原点」

M・O・H通信の執筆者懇談会メンバーで、まさにM・O・Hな暮らしを実践
されているお二方にお話しを聞きました。


森会長のあいさつでスタート。司会は執筆者懇談会メンバーの花田眞理子先生

長浜市の藤井市長もかけつけてくださいました!



▼発表してくださった方
●M・O・H塾(村上瞳さん、清水陽介さん)
●ブータンミュージアム(野坂弦司さん)
●M・O・H活動(よばれやんせ湖北(北井香さん)、なでしこファーマーズ(中村貴子さん)、美の滋賀語り部マイスター(本田明さん)、環人ネット(奥野修さん))


それぞれの活動を紹介していただきました。
「M・O・H通信にかかわる活動がこんなにあるなんて知らなかった!」という声も

M・O・H塾は、昨年のM・O・HCafeで「実践あるのみ!理念だけでなく、行動にうつしていこう」という参加者の声から生まれたんですヨ


●「アイトワの生き方」 森孝之さん
●「簡素で祈りある暮らし」山崎隆さん


森さんは、近代技術とうまく融合しながら循環型な生活をされています。
大企業でアパレルの流行を生み出してきた経歴をもつ森さんですが、
「地球人としての認識」の下に、「不可逆的な生活システムとの決別」を誓い、
今のエコ生活空間を作り上げられました。
山崎さんは、昔ながらの生活スタイルを守り、ご家族四世代で自給自足の生活を営んでおられます。
屎尿だって畑の恵み。一言一言に重みがあります。

執筆者懇談会のリーダー的存在、内藤正明先生のコーディネートによる参加者とのセッション。
短い時間でしたが、先駆者のお二人と直接話せる貴重な機会となりました。

最後は井上幸声さんによる「M・O・H詩吟」!
もっとたっぷり時間をとれれば良かったな~と反省も残りますが、
次回に向けて、M・O・HCafeの形を築いていきます

参加頂いたみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!
今回参加できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。
M・O・H通信48号(6月20日発行)では、これからのM・O・H活動の具体化に向け、
内藤正明先生にご執筆いただきます。
お楽しみに

Posted by MOH通信編集部 at
18:09
│Comments(0)
2015年02月10日
MOH通信読者交流会「M・O・Hcafe2」開催ヾ(´▽`*;)ゝ"
M・O・H通信読者交流会
「M・O・Hcafe2」(モウカフェ2)開催します
昨年3月に、弊誌10周年記念パーティ「M・O・Hcafe」を開催し、約90名の方にお集まりいただきました。
そこではM・O・Hを通して繋がった方たちとの自由なコミュニケーションがあり、語り合いの中で「M・O・Hの精神の普及だけでなく、もっと実践的な行動をしていこう!」という意見が出る等、充実した会合となりました。
これをきっかけに「M・O・H塾」が誕生し、より実践的なM・O・H活動を展開することに繋がっています。
今年も「M・O・Hcafe2」として読者交流会を開催します
今回はM・O・Hの原点のあのお方にご登場いただきます
自身のM・O・Hな活動をPRしたい方も大歓迎です
和気あいあいと語りませんか?
2015年3月15日(日)
13:30~16:45(開場13:00)
場所:長浜ロイヤルホテル(〒526-0066 長浜市大島町38)
●人数: 80名様(先着順・要予約)※3月10日締切※
●参加費: 1000円(ケーキセット代金)※当日お持ちください※
↓クリックで拡大できます
プログラム ※予告なく変更する場合がございます
1. M・O・Hの原点
森孝之氏(アイトワ)、山﨑隆氏(麦の家)によるお話
2. 活動紹介
M・O・H通信の温故知新(恩顧地心)、M・O・Hから生まれたヒト・モノ・コトの数々―。
言葉が生み出す新しい動きを事例紹介でみなさまと共有します。
3. 交流
Cafeを通して広がるM・O・Hの輪を実感してください。自身の活動を紹介いただけます。
ブース設置予定。パネル設置やチラシ配布をご希望の方は下記問合せ先までご連絡ください。
「M・O・Hcafe2」(モウカフェ2)開催します
昨年3月に、弊誌10周年記念パーティ「M・O・Hcafe」を開催し、約90名の方にお集まりいただきました。
そこではM・O・Hを通して繋がった方たちとの自由なコミュニケーションがあり、語り合いの中で「M・O・Hの精神の普及だけでなく、もっと実践的な行動をしていこう!」という意見が出る等、充実した会合となりました。
これをきっかけに「M・O・H塾」が誕生し、より実践的なM・O・H活動を展開することに繋がっています。
今年も「M・O・Hcafe2」として読者交流会を開催します

今回はM・O・Hの原点のあのお方にご登場いただきます

自身のM・O・Hな活動をPRしたい方も大歓迎です

和気あいあいと語りませんか?
2015年3月15日(日)
13:30~16:45(開場13:00)
場所:長浜ロイヤルホテル(〒526-0066 長浜市大島町38)
●人数: 80名様(先着順・要予約)※3月10日締切※
●参加費: 1000円(ケーキセット代金)※当日お持ちください※
↓クリックで拡大できます

プログラム ※予告なく変更する場合がございます
1. M・O・Hの原点
森孝之氏(アイトワ)、山﨑隆氏(麦の家)によるお話
2. 活動紹介
M・O・H通信の温故知新(恩顧地心)、M・O・Hから生まれたヒト・モノ・コトの数々―。
言葉が生み出す新しい動きを事例紹介でみなさまと共有します。
3. 交流
Cafeを通して広がるM・O・Hの輪を実感してください。自身の活動を紹介いただけます。
ブース設置予定。パネル設置やチラシ配布をご希望の方は下記問合せ先までご連絡ください。
[発起人] 森建司、内藤正明、森孝之、山崎隆、井上昌幸、山崎彩、花田眞理子
[主催] M・O・H通信執筆者懇談会,循環型社会システム研究所M・O・H通信
[協力] 新江州株式会社
[申込み・問合せ]
氏名、住所、連絡先を下記までお知らせください。
M・O・H通信事務局
〒526-0111滋賀県長浜市川道町759-3
TEL:0749-72-5277 FAX:0749-72-8681 MAIL:ueoka@shingoshu.co.jp(担当:上岡)
Posted by MOH通信編集部 at
17:15
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