この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  
Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年11月06日

語り部マイスター養成講座② 長浜市高月編(((/・ω・)ノ

うえおかですicon01
イベントレポートいたしまーす!

「語り部マイスター養成講座② in長浜市高月」iconN32(11月1日)

前回の続きで、語り部マイスターの模様をお伝えします。
今回のテーマは「滋賀が誇る、信仰の美」iconN08
観音の里・長浜を舞台に、地域に根付く信仰の心を学びました

※クリックで写真拡大

講師は、滋賀県立琵琶湖文化館の井上ひろ美さん!
観音様についてまだまだ初心者の上岡ですが、分かりやすく、楽しくご講演いただきました。

 
続いて、高月観音の里歴史民俗資料館の佐々木悦也さんにご案内いただき、フィールド散策。

 
唐喜山赤後寺の「コロリ観音」さま。
厄を転じて利となす「転利(コロリ)観音」として親しまれています。
持物や手などがすべてなくなっていますが、これは戦国時代の兵火を恐れた村人が、川底に沈めて隠した時に流失してしまったからだと伝えられます。

 
黒田安念寺の「いも観音」さま。
こちらも兵火から逃れるため、村人らにより土中に埋められました。
その後、余呉川で洗い清められたことから、「いも観音」と呼ばれて親しまれています。

湖北の人たちは、観音様を「守らせていただく」という思いで、身近に観音様を感じながら生活されています。
お寺を訪れたときに地域の方が説明をしてくださいますが、その言葉遣いからも観音様への親しみを感じることができました。
この信仰心、地域の宝ですね

 
最後に高月観音の里歴史民俗資料館へicon12
佐々木さんの説明がとてもわかりやすい!
資料館では12/28まで、特別企画「戦火をくぐり抜けたホトケたち」を開催中iconN28
「守るこころ」を未来へつなげます



次回、語り部マイスター養成講座③は、12/14開催予定!
テーマは「滋賀に光る、街並みの美」、場所は近江八幡市本町です。
講師は滋賀県立大学の濱崎一志教授。
申込受付中です!

▼申し込みはこちら
NPO法人 環人ネット(彦根市石寺町1263) 事業担当:北井香
TEL:090-4114-3239 Mail:oubo.event@gmail.com




  

Posted by MOH通信編集部 at 12:19Comments(0)

2014年11月04日

語り部マイスター養成講座① 沖島編o(〃'▽'〃)o

うえおかですicon01
秋はイベントの季節ですね♪
行きたいイベントがかぶってしまう・・・なんてことありませんかkao_9
この秋はMOH通信が企画に加わったイベントもたくさんあります

それではiconN04
「語り部マイスター養成講座① in沖島」 をレポートしまーすiconN04

本事業は、平成26年滋賀県「美の滋賀」地域づくりモデル事業 に企画提案し採択された事業です。
地域のこと、現地を見ながら聞きながら学ぼう、そして発信できる"語り部"を育てようという企画。
主催はNPO環人ネットです。

第1回目は沖島で開催!(10月19日)

 
沖島は琵琶湖に浮かぶ島。島民330人が暮らしています。
漁業が盛んで島内の移動手段は三輪車が主流★

  
まずは滋賀県立大学の上田洋平先生から沖島の概要を学びます。

さあ、現地へ行って肌で感じよう!

散策スタート~


この日は天気が良くて絶好の散策日和でした。



 
これぞ沖島!尾山の北西斜面を平坦にして作られた畑(千円畑)

 
島のおばあちゃんが使っている杖。おしゃれだな~

 
最近、若い方がカフェを始められました

 
漁師さんが多い沖島。昼は漁師さんの睡眠タイムなのでお静かに・・
「生活の中にお邪魔させていただいている」という感覚face01

 
琵琶湖の真ん中から滋賀県を眺める


散策後は、印象に残ったことなどを一人ずつ発表
 
 

各々が感じた島の暮らし。
「自給自足で良いな~」「自然が豊かだな~」で終わらない、
島を守っていくために私たちは何をすべきか、を考えるきっかけになりました。


語り部マイスターは連続講座(全4回)
①10/19 沖島⇒終了
②11/1 高月⇒終了
③12/14 近江八幡
④1/11 甲賀

詳細はMOH通信45号P65をご覧下さいicon12  

Posted by MOH通信編集部 at 15:24Comments(0)

2014年03月03日

語り部マイスター最終回★@海津(´∀')

美の滋賀語り部マイ★スター④

2月9日、環人ネット、M・O・H通信が主催する「美の滋賀語り部マイ★スター」最終回を開催しましたiconN32
場所は海津地域です~
安土城考古博物館 副館長の大沼芳幸氏を講師に迎え、「時が紡ぐ、文化の美を知ろう!」をテーマにお話をききました!
重要文化的景観に選定された「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」を題材に、水辺景観の魅力を読み解き、景観保全の取り組みを学びましたiconN27

地元の本田明さんの案内でまち歩きもしましたよicon24iconN07

全4回の講座がこれで終了し、8人の語り部マイ★スターが誕生しましたiconN08


※クリックで画像拡大
   
クイズを交えながらわかりやすく解説してくださった大沼先生
本田さんの案内でまちあるき

  
海津の人たちの生活を支えた「橋板」
石垣から歴史を読み解く

  
風情ある町並み

  
「ひさびさに とれました」に微笑んだ一コマ
ふなずし茶漬けはあっさりしていてビギナーにおすすめ



  

Posted by MOH通信編集部 at 10:59Comments(0)

2014年01月29日

美の滋賀語り部マイ★スター養成講座、最終回ヾ( ̄ー ̄ )ノ

美の滋賀語り部マイ★スター養成講座の最終回4回目。
単発参加でも歓迎のこの講座ですが、4回目にはさらに力が入っています!

「安土城考古博物館」にて、魅力的な企画を次々に打ち出しておられ、最近は「琵琶湖八珍」のお披露目でも話題をさらった 副館長 大沼 芳幸さん にお話しいただきます。

清らかな北湖の風景と、琵琶湖の魅力の一つ湖魚料理…
水辺の文化的景観について、じっくりとお話しを伺える時間です。


※チラシ画像クリックで拡大表示します


(全4回の開催情報はこちら!→ http://kanjin.shiga-saku.net/e972130.html



☆━┓
┃4 ┃時が紡ぐ、文化の美を知ろう!
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日時:2014年2月9日(日)13時10分~16時10分
 講師: 大沼 芳幸 氏(滋賀県立安土城考古博物館 副館長)
 会場: 海津 中小路集会所 和心(なごみ)
住所:高島市マキノ町海津2336

公共交通機関:JR湖西線マキノ駅から徒歩15分程度
  (12:50着の電車に合わせ送迎対応いたします※要事前申告)
自家用車  :駐車場あり(チラシ案内図上「P」の場所)

※天候によっては、路面に融雪の散水がある場合がございます。ブーツ・レインシューズ等のご準備でお越しください
※会の終了後、海津「湖里庵」にて懇親会を行います(参加費各自)。ご参加ご希望の方はお申込みください

   

お話しタイトル
「水のきらめき―水辺の文化的景観」 

(第4回のポイント)
水辺には多くの魅力があります。水辺の景色、湖岸から見る風景、食文化。多様な要素が詰まった海津において、重要文化的景観に選定された「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」を題材に、水辺景観の魅力を読み解き、景観保全の取組みポイントなどについて学びましょう。

たたずまいも美しい、海津の景観を味わい
「おいしんぼ」に登場した鮒寿司屋さん「魚治」さんのお話も伺えます!



┃申込み・お問い合せ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 NPO法人コミュニティ・アーキテクトネットワーク(略称:環人ネット)
 〒521-1101彦根市石寺町1263番地

 事業担当:北井
 TEL 075-708-8061(※NPO木野環境内)
 FAX 075-708-8062
 Mail:oubo@kino-eco.or.jp
===========================
 お申込み欄

 氏名:
 所属:
 住所:
 tel :
 mail:

 ★参加を申し込まれる回→○でチェック
 (終了)第1回 2013年10月27日@大津市
 (終了)第2回 2013年11月24日@米原市→送迎 あり(   人)/なし
 (終了)第3回 2014年 1月12日@近江八幡市
 (  )第4回 2014年 2月 9日@マキノ町→送迎 あり(   人)、懇親会(   人)
===========================
 必要事項をご記入の上、fax:075-708-8062
 または oubo@kino-eco.or.jp へお送りください


◆ 美の滋賀語り部マイ★スター養成講座、とは?
暮らしや文化、歴史が育んできた、地域に根付いた美しさ。
「滋賀の美しさ」には、何気ないけれど深い魅力があります。
そんな美しさをもう一歩深く感じ、滋賀県を訪れる人へ伝える力をつけるため、
講師の方々の目線や地域のまちあるきなどを通して学ぶ連続講座を行っています。

◆参加の条件
・特になし、参加費無料
・連続参加でなくとも参加可能です
・ただし、“マイスター認定”には全4回中3回以上の参加を条件とします

◆こんな方のお役に立ちます
・各地から来られる来訪者をお迎えすることがある方
・地元でイベントを開催する機会がある方
・地元案内をお手伝いされる機会がある方
・とにかく滋賀が好きな方
・もうちょっと滋賀を深く知りたい方


   

Posted by MOH通信編集部 at 15:12Comments(0)

2014年01月16日

美の滋賀語り部マイ★スター③(*゚ー゚)db(゚ー゚*)

うえおかですicon01

先日1月12日(日)に行われた「美の滋賀語り部マイ★スター」の第3回目の講座に参加しましたiconN08(全4回)
NPO環人ネットが主催するこのイベントは、「滋賀の美しさ」を踏み込んで感じ、滋賀県各地を訪れる人へ伝える力を、識者の目線や現地視察を通じて学び、育むことができます。MOH通信も協力しています!

第3回目のテーマは「各地に光る、街並みの美を知ろう!」
舞台は近江八幡ですicon12
 クリックで拡大
近江商人が暮らした近江八幡は、昔ながらの町家・街並みが今も大切に守られています

案内人は滋賀県立大学の濱崎一志 教授face01
実際に町家に住んでおられるお宅にお邪魔して、“建築”という観点からお話を聞きました
 

 

街並み探索や旧伴家住宅の見学もしました~

   

 


近江八幡の町家は、京都と違って間口がとっても広い!
通り間が座敷の部屋と同じくらいの広さもあります
間口の広さによって税金が決められた当時の暮らし。
ここは節税ではなく「払っても大丈夫!」という雰囲気だったのかな?

そして庭に植えられた松の木はお金持ちの証だそうiconN34
「お~ここにもあるぞ松の木が」

当時禁止されていた三階建ての蔵まで出現!
近江商人ってすごい。。

さらに入り口の隣になぞの隠し扉があったり
貫見せと摺り上げ戸や鍾馗さんと寺院の関係。。。

聞けば聞くほど近江八幡の町家ってオモシロイkao01
 
普通に訪れても十分に楽しめる近江八幡の街並みですが
「語り部」がいることで違う観点から見ることができました!
これがこの講座の魅力icon12
自分も語り部になって人を案内したくなりました


次回はいよいよ最終回です
2月9日(日)13:00~ 高島市マキノ町海津 
テーマ「時が紡ぐ、文化の美を知ろう!」
講師:大沼芳幸氏(滋賀県立安土城考古博物館副館長)

詳しくはこちら
http://kanjin.shiga-saku.net/


    

Posted by MOH通信編集部 at 16:03Comments(0)