大工の清水陽介と農業の松本茂夫が出会った

MOH通信編集部

2007年04月13日 12:08

4月10日 湖北町上山田で、大工の清水陽介氏と農業の松本茂夫氏にインタビューしました

彼らはなんと「雪と緑のくに 湖北職人村プロジェクト」をもくろんでいるのです
「誰でも家は建てられる。誰でも米は作れる。家と米と野菜と家畜があれば、生きられる」
まさに、『生活力』『生きる力と知恵』を働きながら(報酬あり)、身につける村なのです

私は、学歴、会社組織、社会の枠組み、肩書き、が‘ステータス’と、思っています
だけど、なんになるのだろう・・・。
お金もらって、「へー!」って感心されたところで、はずされれば唯の人
一人じゃ生きてゆけない

この職人村は、仕事や生きることの原点がわかる
仕事した分の報酬もあるし、技術は身につく
大工はこれから引っ張りだこになるかも・・・

自分探しにもってこいかも
今年の秋に事務所が完成します


関連記事