2008年06月09日

取材風景をびわ湖放送が取材してくださいました

◆6月8日 元気なシソをつくる会取材をびわ湖放送さんが取材◆

あーっつ!緊張した!!
取材するほうが、ずーっとラク
取材されるお気持ちが重々わかり申した

メガネことみザルはどう映ってるのやら・・・
訳のワカランことをほざいてました
お願い、見ないでっっ!

比良の元気なシソをつくる会さんはメンバーが元気
パンプスを長靴に履き替えたキャリアレデイの集まりでした
(長くつがお似合いでしたケド・・・)

赤シソを畑に植えて8月に収穫します
収穫すればジュースにするそうです
美味しくて身体に良い飲み物です
畑に看板があるので良くわかります
畑仕事の仲間を募集してるようです  
Posted by MOH通信編集部 at 13:01Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年06月06日

MOH通信20号「文化は日本のこころ」発行!

【MOH20号ができました。順次発送中です】

★「文化」は難しかった★
MOH通信ならではの文化に切り込みました
いやあ、難しかった
歴史でもなく、教育でもなく、文学でもなく・・・
環境も視野に入れつつ、生き方に関わる「日本人の心=文化」
欲張ったテーマなんだけど
わっかるかなあ?
心配がいっぱい

わかりやすい表現にしないと・・・
反省がいっぱい

>>>詳しい内容、ご購読方法のご案内はMOH通信ホームページをご覧ください。
http://www.mohmoh.jp/

  
Posted by MOH通信編集部 at 18:14Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年06月06日

執筆者懇談会12、賑やかに終了

【6月5日「執筆者懇談会12」が賑やかに終了しました】

●場所は山科の「やすべえ」
堀部さんが始めた料理屋さん
おらがそばが名物
屋号はやすべえだけど
堀部安兵衛とは、関わりなさそう
そばが美味しい

●なんと、17名の参加
出席表と頭数が合わず、うろたえる辻村ことみを無視して(辻村ことみのおばかな勘違い)
皆さんは勝手に盛り上がっていました

●出席者をご紹介しましょう(順不同)
海東英和氏、内藤正明氏、松井三郎氏、今関信子氏、弘中史子氏、山﨑隆氏、
玉垣勝氏、井上昌幸氏、徳永拓美氏、本間義典氏、堤幸一氏、笠原啓史氏、古田紀子氏
森建司氏、辻村耕司氏、酒井範夫氏、辻村琴美

●笠原さんがメールで感想をくださいました
「環境へのアプローチでも、暮らし方から実践されている山崎さん・・・
環境を悪くしたのは経済だから経済の仕組みに切り込んでいこうとする堤さん・・・
山崎さんの「こころ」も堤さんの「しくみ」も両方が大切なんだと
改めて思いました」

●ことみの感想
そうなんです十人十色の立ち位置があるんです
皆さん熱心だから、話が難しくてついていけません、あたしゃ・・・
だから、おもしろいんですよねえ
次回が楽しみ
どんなにブレイクするのやら(わくわく)



  
Posted by MOH通信編集部 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)執筆者懇談会

2008年05月27日

MOH20号印刷入稿しました

★MOH20号は『文化』★

欧米化、数値化、計量化、効率化の中で忘れ去られた『文化』・・・
祖先から受け継いだ、誇りある“教え”を忘れちゃいませんか?

日本人が欧米に行ったとき、毅然とした態度と振る舞いでした
その誇り高さに、現地の人は尊敬の念を感じたそうです

わたしたちの体を流れる、祖先の生き様を、今一度学びたい
そんな想いから、文化を取り上げました

滋賀県から発する、心のメッセージとしてお受け取りください
発行は6月6日の予定です
お楽しみに


  
Posted by MOH通信編集部 at 18:06Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年05月27日

石油ピーク後のエネルギー EPRから資源の有効利用を考える

◆天野 治さんが「EPR」の著書を出版◆

もったいない学会の№2としてご活躍の、天野治さん(財団法人電力中央研究所、58才)が
今、話題の“石油ピーク後のエネルギー”を出版

“EPR(エネルギー収支比)”の観点から資源の有効利用を考察している

原子力発電は頼れる電源か?食料ピークは?など、気になるコンテンツが・・・

<詳細>
●石油ピーク後のエネルギー  ISBN  978-4-87256-020-6 C1200
著者/天野治  発行所/愛智出版 価格/1200円+税



  
Posted by MOH通信編集部 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年05月22日

沖縄を取材しました

MOH21号は「ぬちどう宝」沖縄特集です

「命は宝」
琉球王国の王様は、こういい残してこの世を去りました
沖縄には、“うみんちゅ”の誇りと“なんくるないさ”の自然体が息づいています

沖縄で、環境問題に取り組む、女性と出会いました
「環境・ジェンダー・平和、これが沖縄を救うのさ」とさらりといいのける、
彼女たちの器の大きさを感じました

沖縄は、開発真っ只中
忘れ去られる原生林の保存
破壊を目の当たりにして、彼女たちの嘆きはつきません

沖縄だけの問題ではありません
沖縄が好きな、私たちに架せられた問題です  
Posted by MOH通信編集部 at 18:04Comments(1)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年05月16日

森代表「第7回コスモス文学シニア文学新人賞」受賞

MOH通信代表の森健司(72歳)が、
このほど、文芸同人会「コスモス文学」(長崎県)が主催する
「第7回コスモス文学シニア文学新人賞」
中編小説部門に選ばれました。

選ばれたのは「タチバナ商会の終焉」という作品。
70歳から本格的に小説を書き始め、全国規模の賞をとうとう射止めました。
次の目標は「最高賞」と意欲を見せています。

昨日の京都新聞に記事が掲載されました。
ぜひ、ご覧下さい。


(京都新聞滋賀版2008年5月15日掲載)※クリックで拡大します。
  
Posted by MOH通信編集部 at 08:12Comments(2)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年04月18日

稲垣重雄さんの本はいい!

★MOH通信の校閲者、稲垣師匠が本を出版★

書名/法律より怖い「会社の掟」
発行所/講談社
価格/700円
コード/ISBN978-4-06-287939-2
内容/不祥事が続く5つの理由と防御の仕方を地道な取材で鋭くえぐる
     防ぐ手立ては消費者と経営者と学校卒業者と社員にあり・・・
     嬉しい事に森会長とMOH通信を取り上げていただいています  
Posted by MOH通信編集部 at 13:54Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年04月18日

循環型な社会を映像化?

●もったいない学会で打ち合わせ●
11月にもったいない学会と滋賀のMOHと共同で、フォーラムをします
その中で、会長の講演が終了してから
循環型なMOHの生活を映像化しようという、無謀な企画が進行中
さて、いかがなりますか  
Posted by MOH通信編集部 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)もったいない学会

2008年04月18日

滋賀画壇の新鋭・藤井路夫

◆滋賀野現役画家・藤井路夫◆

滋賀県の風景を藤井氏が描くと30年前の風景になる
懐かしく、埃っぽい、胸がキュンとなる絵だ
「そうそう、踏み切りの道は砂利だった」と当時を知る人は懐かしそう
彼の絵は視線が低い、少年が見る視線だ
彼は、新鋭46歳
「記憶の中にある風景か、アルバムにある写真かも・・・」
絵を書く作業は、さまざまな工程がある
「画家によって、違いますが、熟成させたり乾燥させたり4ヶ月はかかるかな」
絵を描くときは何を思い描いているのだろう
「絵画は、現実から余計なものを省いていくことです」
何を省いて、どんなエッセンスを残すかが、画家の技量なのだろう
いや、主張かな、センスかな
彼は「じっくりと質の高い絵に挑戦したい」そうだ
  
Posted by MOH通信編集部 at 13:41Comments(0)TrackBack(0)湖国と文化

2008年04月18日

環人会現場研修・くねくねツアー

★大阪・谷町は刺激的★

4月13日環人会現場研修会2「大阪くねくねツアー」が実施されました
案内人は、近江環人1期生の笠原啓史氏
14名の参加でした

【谷町・空庭】
山内美陽子さんが手がける
「マンションで花を育てよう」「ビルの屋上で大阪の野菜を作ろう」という活動
ちょうど、空庭倶楽部のお花見イベントでした
70名ほどの賛同者が桜の下でパンを焼き、手づくりケーキを食べ・・・
(チョットうらやましかったカナ)
山内さんは自宅のビル屋上の、おばあちゃんから受け継いだ畑で野菜をつくる
大阪白菜、守口大根、河内豆・・・
温暖化防止にも貢献してます

【からほり倶楽部】
空堀は、秀吉の時代にしろを守る“空の濠”だとか
戦火を逃れた長屋が残る、迷路のような町
空き家をリフォームし若者が伸びやかに暮らします
仕掛け人は六波羅雅一さん「よそ者、若者、ばか者」が作った町です
とにかくオシャレ!
露地に人がいるし、家では芝居の練習してるし
ボーダーラインの内、住みやすい町

【建築工房・櫟】
案内人・笠原啓史氏の事務所です
集合ビルですが、オーナーが話せる人で
木を使った落ち着きのある室内にリフォーム
図書閲覧室やミーテング室もあり
クリエイターたちの事務所が入居しています

【次回は6月】
次回は6月です
お楽しみに  
Posted by MOH通信編集部 at 13:29Comments(0)TrackBack(0)近江環人

2008年04月08日

「比良里山クラブ」が、しそジュース

★比良里山クラブの三浦みかさんにお会いしました★

【紫蘇】
比良里山クラブは、大津市横木の里山で活動されています
しそ(紫蘇)を300坪栽培し、ジュースつくりに取り組んでおられます
紫蘇は生命力の強い植物で、ビタミンも多く、鹿の被害に逢いにくい日本のハーブです
初夏のころ、比良の里山は紫蘇のレッドベルトが楽しめます

【比良八講】
山と湖をつなぐ湖国の古典行事「比良八講」は比叡山延暦寺比良修験道で行われます
“比良の八荒、荒れ仕舞い”は春先に起こる自然現象で、
比良山麓に起こる北西の季節風をいいます
この季節風はびわ湖に大時化(しけ)をおこし、悲恋の伝説を生みました
それが“比良八荒”です
水難者の霊を鎮め湖水の浄化を祈願する法要が「比良八講」です(3月末)
今年は終了しましたが、来年は神聖な行事に出会う事ができます


  
Posted by MOH通信編集部 at 17:41Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年04月08日

近江八幡郵便局で「一粒の会」を取材しました

●4月6日「一粒の会」を取材しました●

近江八幡郵便局はヴォーリズ建築を愛する人たちの集まりです
12年前に5人からスタートした「一粒の会」は現在70名を超える会員が集います
朽ち果てた郵便局を、賛同者の手で掃除し、甦らせ、解放されています
ヴォーリズ氏がもつ敬愛の精神と奉仕の心を、引き継ぐ一粒の会
“出会い”“無理をしない”が長続きの秘訣だそうです
太田吉雄さん、橋 元輝さん、ありがとうございます  
Posted by MOH通信編集部 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年04月08日

高島森林体験学校開校

★4月5日「高島森林体験学校」が開校しました★

高島市の豊かな自然。祖先から受け継いだ知恵や文化、そこに住む人々。
これらの資源を発掘し、高島市を訪れる人々に提供しご案内をする、体験学校です。

開校式は、小春日和のなか100名の参加者でした
他府県からも参加され、多くの家族連れで賑わいました
海東英和市長の祝辞の後、参加者で植樹をしました
お昼は、鹿肉のバーベキュー、鹿肉の燻製、鴨汁みそ仕立て、鯖寿司、とち餅、鯖そうめん、
山菜の煮物、などなど・・・まる八百貨店のお母さんの手づくりでした
とっても美味しかったです
皆さんも森林を体験してみませんか?

お問い合わせは
takashimanomori@zb.ztv.ne.jp
℡&FAX0740-38-2527

  
Posted by MOH通信編集部 at 17:04Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年04月01日

湖国と文化123号発行

湖国と文化123号春が発売されました
特集は「石橋紀行」
滋賀県の石橋が存分に堪能できます

湖に生きる(編集長対談)では、MOH通信でもおなじみの畑裕子先生が登場
畑先生は、お孫さんのご誕生で現在ドイツに滞在中。
最近発行された「源氏物語の近江を歩く」も好評でよく売れているそうですよ。
対談に出てくる“命(ぬち)ど宝”は、MOH通信20号の連載タイトルでもあります。

「戦さ世しまち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命ど宝」
(戦は終わった。自分は向こうに行くけれど、沖縄の民たちよ、命は宝だから、大切にするように)

井伊家に嫁いだ、元琉球王国のお姫様、井伊文子さんが語ったひいおじいさまの言葉です
命(ぬち)ど宝、いいことばですねえ

沖縄と滋賀県はこんなところでつながっています
MOH通信20号で、沖縄の女性をインタビューします
お楽しみに

そうそう69ページに高島音頭のスポークスマン・山本晃子さんが登場しています
ご高覧ください

  
Posted by MOH通信編集部 at 16:18Comments(1)TrackBack(0)湖国と文化

2008年04月01日

「長浜み~な」が創刊100号にカウントダウン

長浜の“知ってるつもりの再発見”情報誌『長浜み~な』が創刊100号を迎えます
現在は98号、カウントダウンが始まりました
長浜み~なはコミニテイペーパーとして、高い評価を得ています
長浜をはじめとして滋賀県湖北を紹介する、価値ある季刊誌です

カウントダウンまで、あと2号
み~なチャン(キャラクター)が町に登場するのが、待ち遠しい・・・(座布団一枚!)

そうそう、98号63ページに面白い物が載ってます  
Posted by MOH通信編集部 at 15:50Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年03月26日

“水鉄砲”と“ゴーヤ”のカーテンで暮らしよく

●たかつき環境市民会議の活動●

たかつき環境市民会議の温暖化防止グループ・浜田伝氏が来社くださいました
とても穏やかな一時で、ゆっくりとお話ができました
お互いを分かり合える良い空間でした

●『わらっこ』が全国子どもエコクラブ・特別賞を受賞●
たかつき環境市民会議は温暖化対策にいち早くとりくんでいます
子どもから大人まで楽しく取り組みを続けています
『子どもエコクラブ・わらっこ』はタウンミーテイングのアンケート~発表~まとめの活動を
評価され、全国子どもエコクラブの特別賞を授与されました
おめでとうございます

●竹の水鉄砲・ゴーヤ栽培で日よけカーテン●
〔竹の水鉄砲〕
子どもたちは水鉄砲や竹とんぼや物干しさおが“竹”でできていることを知りません
竹はかつて生活必需品でした
店頭でおもちゃを買うのと、竹を取ってきて自分で創ったおもちゃと
どちらが愛着がもてるでしょうか?
ナイフを使い、自然の恵みを知り、工夫をする
親子で遊びましょう
竹林がそうじできればもっといい

〔ゴーヤ〕
夏の日差しを、クーラーで室温を調節しますか?
ベランダや窓の外にゴーヤを植えてみたらどうでしょう?
室温はさがり、クーラーの使用を控えられます
おまけにゴーヤ料理が食卓に並びます
親子で栽培~調理~健康につながって、電気代も節約できます

詳細は浜田伝様までお問い合わせを
kihamada@yahoo.co.jp




  
Posted by MOH通信編集部 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2008年03月24日

近江環人2期生3人、一期生3人ご業おめでとう!

★滋賀県立大学のコミュニテイ・アーキテクト(近江環人)卒業式★
  3月22日(土)

<近江環人1期生(院生)3名>
古賀 勝君
中尾 達郎君
松岡 英緯君

<2期生 3名>
三輪 直之氏
高田 友美氏
杉本 卓也氏

皆様おめでとうございます
これからは、近江環人のOB・OGとしてご活躍される事を切に期待いたします。
近江環人のOB・OGで作る「環人会」は14名になりました(1期生8名含む)。
環人会を組織化し、よりパワーアップします。
今年一年が環人会の土台つくりです。
皆様の暖かいご支援よろしくお願いいたします。



  
Posted by MOH通信編集部 at 11:31Comments(0)TrackBack(0)近江環人

2008年03月24日

ブライアン・ウイリアムズ展~心の原風景を求めて~2006

●ブライアン・ウイリアムズ画伯より2006年にミウラート・ヴィレッジ(愛媛県松山市)の図録をいただきました●

画伯の風景、人、戦争、ペーパーワーク、リトグラフ、など99点が掲載されています。
絵画もさることながら、言葉も素晴らしい。
わたしは、ついつい言葉に見せられます。
(職業病でしょうか?)

『日本の四季』
田舎は、都会の存在なしでも存続できるが、どの都会も周りの田舎なしではおそらく、生き残っていく事はできない。

『人の風景』
行き着こうと急ぐより、良い旅を続けるのが良い・・・釈迦

『欲望の風景』
世界にはすべての人々が必要とするものは十分に備えられていますが、すべての人々の欲を満たすためのものは十分ではありません・・・・マハトマ・ガンジー
  
Posted by MOH通信編集部 at 11:15Comments(0)TrackBack(0)MOH通信便り

2008年03月21日

ブライアン・ウィリアムズ展4月2日~8日高島屋京都

●ブライアン・ウィリアムズ展~心に響く原風景~●
曲面絵画の先駆者が美しい原風景を曲面カンバスに表現

南米生まれで大津市伊香立の古民家に住む風景画家、ブライアン・ウィリアムズ氏が個展を開催。
4月2日(水)~8日(火)高島屋京都店6階美術画廊(10時~午後8時、最終日は午後4時まで)
ギャラリートークは4月5日(土)午後2時より

画伯が空中カーゴから見た風景にも出会えるかも・・・
美しい風景の大切さをご堪能ください  
Posted by MOH通信編集部 at 16:38Comments(0)TrackBack(0)イベント案内/報告