2008年05月27日

MOH20号印刷入稿しました

★MOH20号は『文化』★

欧米化、数値化、計量化、効率化の中で忘れ去られた『文化』・・・
祖先から受け継いだ、誇りある“教え”を忘れちゃいませんか?

日本人が欧米に行ったとき、毅然とした態度と振る舞いでした
その誇り高さに、現地の人は尊敬の念を感じたそうです

わたしたちの体を流れる、祖先の生き様を、今一度学びたい
そんな想いから、文化を取り上げました

滋賀県から発する、心のメッセージとしてお受け取りください
発行は6月6日の予定です
お楽しみに


  
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2008年05月27日

石油ピーク後のエネルギー EPRから資源の有効利用を考える

◆天野 治さんが「EPR」の著書を出版◆

もったいない学会の№2としてご活躍の、天野治さん(財団法人電力中央研究所、58才)が
今、話題の“石油ピーク後のエネルギー”を出版

“EPR(エネルギー収支比)”の観点から資源の有効利用を考察している

原子力発電は頼れる電源か?食料ピークは?など、気になるコンテンツが・・・

<詳細>
●石油ピーク後のエネルギー  ISBN  978-4-87256-020-6 C1200
著者/天野治  発行所/愛智出版 価格/1200円+税



  
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2008年05月22日

沖縄を取材しました

MOH21号は「ぬちどう宝」沖縄特集です

「命は宝」
琉球王国の王様は、こういい残してこの世を去りました
沖縄には、“うみんちゅ”の誇りと“なんくるないさ”の自然体が息づいています

沖縄で、環境問題に取り組む、女性と出会いました
「環境・ジェンダー・平和、これが沖縄を救うのさ」とさらりといいのける、
彼女たちの器の大きさを感じました

沖縄は、開発真っ只中
忘れ去られる原生林の保存
破壊を目の当たりにして、彼女たちの嘆きはつきません

沖縄だけの問題ではありません
沖縄が好きな、私たちに架せられた問題です  
Posted by MOH通信編集部 at 18:04Comments(1)TrackBack(0)

2008年05月16日

森代表「第7回コスモス文学シニア文学新人賞」受賞

MOH通信代表の森健司(72歳)が、
このほど、文芸同人会「コスモス文学」(長崎県)が主催する
「第7回コスモス文学シニア文学新人賞」
中編小説部門に選ばれました。

選ばれたのは「タチバナ商会の終焉」という作品。
70歳から本格的に小説を書き始め、全国規模の賞をとうとう射止めました。
次の目標は「最高賞」と意欲を見せています。

昨日の京都新聞に記事が掲載されました。
ぜひ、ご覧下さい。


(京都新聞滋賀版2008年5月15日掲載)※クリックで拡大します。
  
Posted by MOH通信編集部 at 08:12Comments(2)TrackBack(0)