2008年04月18日

稲垣重雄さんの本はいい!

★MOH通信の校閲者、稲垣師匠が本を出版★

書名/法律より怖い「会社の掟」
発行所/講談社
価格/700円
コード/ISBN978-4-06-287939-2
内容/不祥事が続く5つの理由と防御の仕方を地道な取材で鋭くえぐる
     防ぐ手立ては消費者と経営者と学校卒業者と社員にあり・・・
     嬉しい事に森会長とMOH通信を取り上げていただいています  
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2008年04月18日

循環型な社会を映像化?

●もったいない学会で打ち合わせ●
11月にもったいない学会と滋賀のMOHと共同で、フォーラムをします
その中で、会長の講演が終了してから
循環型なMOHの生活を映像化しようという、無謀な企画が進行中
さて、いかがなりますか  
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2008年04月18日

滋賀画壇の新鋭・藤井路夫

◆滋賀野現役画家・藤井路夫◆

滋賀県の風景を藤井氏が描くと30年前の風景になる
懐かしく、埃っぽい、胸がキュンとなる絵だ
「そうそう、踏み切りの道は砂利だった」と当時を知る人は懐かしそう
彼の絵は視線が低い、少年が見る視線だ
彼は、新鋭46歳
「記憶の中にある風景か、アルバムにある写真かも・・・」
絵を書く作業は、さまざまな工程がある
「画家によって、違いますが、熟成させたり乾燥させたり4ヶ月はかかるかな」
絵を描くときは何を思い描いているのだろう
「絵画は、現実から余計なものを省いていくことです」
何を省いて、どんなエッセンスを残すかが、画家の技量なのだろう
いや、主張かな、センスかな
彼は「じっくりと質の高い絵に挑戦したい」そうだ
  
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2008年04月18日

環人会現場研修・くねくねツアー

★大阪・谷町は刺激的★

4月13日環人会現場研修会2「大阪くねくねツアー」が実施されました
案内人は、近江環人1期生の笠原啓史氏
14名の参加でした

【谷町・空庭】
山内美陽子さんが手がける
「マンションで花を育てよう」「ビルの屋上で大阪の野菜を作ろう」という活動
ちょうど、空庭倶楽部のお花見イベントでした
70名ほどの賛同者が桜の下でパンを焼き、手づくりケーキを食べ・・・
(チョットうらやましかったカナ)
山内さんは自宅のビル屋上の、おばあちゃんから受け継いだ畑で野菜をつくる
大阪白菜、守口大根、河内豆・・・
温暖化防止にも貢献してます

【からほり倶楽部】
空堀は、秀吉の時代にしろを守る“空の濠”だとか
戦火を逃れた長屋が残る、迷路のような町
空き家をリフォームし若者が伸びやかに暮らします
仕掛け人は六波羅雅一さん「よそ者、若者、ばか者」が作った町です
とにかくオシャレ!
露地に人がいるし、家では芝居の練習してるし
ボーダーラインの内、住みやすい町

【建築工房・櫟】
案内人・笠原啓史氏の事務所です
集合ビルですが、オーナーが話せる人で
木を使った落ち着きのある室内にリフォーム
図書閲覧室やミーテング室もあり
クリエイターたちの事務所が入居しています

【次回は6月】
次回は6月です
お楽しみに  
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2008年04月08日

「比良里山クラブ」が、しそジュース

★比良里山クラブの三浦みかさんにお会いしました★

【紫蘇】
比良里山クラブは、大津市横木の里山で活動されています
しそ(紫蘇)を300坪栽培し、ジュースつくりに取り組んでおられます
紫蘇は生命力の強い植物で、ビタミンも多く、鹿の被害に逢いにくい日本のハーブです
初夏のころ、比良の里山は紫蘇のレッドベルトが楽しめます

【比良八講】
山と湖をつなぐ湖国の古典行事「比良八講」は比叡山延暦寺比良修験道で行われます
“比良の八荒、荒れ仕舞い”は春先に起こる自然現象で、
比良山麓に起こる北西の季節風をいいます
この季節風はびわ湖に大時化(しけ)をおこし、悲恋の伝説を生みました
それが“比良八荒”です
水難者の霊を鎮め湖水の浄化を祈願する法要が「比良八講」です(3月末)
今年は終了しましたが、来年は神聖な行事に出会う事ができます


  
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2008年04月08日

近江八幡郵便局で「一粒の会」を取材しました

●4月6日「一粒の会」を取材しました●

近江八幡郵便局はヴォーリズ建築を愛する人たちの集まりです
12年前に5人からスタートした「一粒の会」は現在70名を超える会員が集います
朽ち果てた郵便局を、賛同者の手で掃除し、甦らせ、解放されています
ヴォーリズ氏がもつ敬愛の精神と奉仕の心を、引き継ぐ一粒の会
“出会い”“無理をしない”が長続きの秘訣だそうです
太田吉雄さん、橋 元輝さん、ありがとうございます  
Posted by MOH通信編集部 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月08日

高島森林体験学校開校

★4月5日「高島森林体験学校」が開校しました★

高島市の豊かな自然。祖先から受け継いだ知恵や文化、そこに住む人々。
これらの資源を発掘し、高島市を訪れる人々に提供しご案内をする、体験学校です。

開校式は、小春日和のなか100名の参加者でした
他府県からも参加され、多くの家族連れで賑わいました
海東英和市長の祝辞の後、参加者で植樹をしました
お昼は、鹿肉のバーベキュー、鹿肉の燻製、鴨汁みそ仕立て、鯖寿司、とち餅、鯖そうめん、
山菜の煮物、などなど・・・まる八百貨店のお母さんの手づくりでした
とっても美味しかったです
皆さんも森林を体験してみませんか?

お問い合わせは
takashimanomori@zb.ztv.ne.jp
℡&FAX0740-38-2527

  
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2008年04月01日

湖国と文化123号発行

湖国と文化123号春が発売されました
特集は「石橋紀行」
滋賀県の石橋が存分に堪能できます

湖に生きる(編集長対談)では、MOH通信でもおなじみの畑裕子先生が登場
畑先生は、お孫さんのご誕生で現在ドイツに滞在中。
最近発行された「源氏物語の近江を歩く」も好評でよく売れているそうですよ。
対談に出てくる“命(ぬち)ど宝”は、MOH通信20号の連載タイトルでもあります。

「戦さ世しまち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命ど宝」
(戦は終わった。自分は向こうに行くけれど、沖縄の民たちよ、命は宝だから、大切にするように)

井伊家に嫁いだ、元琉球王国のお姫様、井伊文子さんが語ったひいおじいさまの言葉です
命(ぬち)ど宝、いいことばですねえ

沖縄と滋賀県はこんなところでつながっています
MOH通信20号で、沖縄の女性をインタビューします
お楽しみに

そうそう69ページに高島音頭のスポークスマン・山本晃子さんが登場しています
ご高覧ください

  
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2008年04月01日

「長浜み~な」が創刊100号にカウントダウン

長浜の“知ってるつもりの再発見”情報誌『長浜み~な』が創刊100号を迎えます
現在は98号、カウントダウンが始まりました
長浜み~なはコミニテイペーパーとして、高い評価を得ています
長浜をはじめとして滋賀県湖北を紹介する、価値ある季刊誌です

カウントダウンまで、あと2号
み~なチャン(キャラクター)が町に登場するのが、待ち遠しい・・・(座布団一枚!)

そうそう、98号63ページに面白い物が載ってます  
Posted by MOH通信編集部 at 15:50Comments(0)TrackBack(0)