2006年10月30日

エネルギーの勉強してます

風力・太陽光・水力・・・自然エネルギーは果たして、石油の代替エネルギーになりえるか?
これは、現実と論理ともに難しい問題です。
私たちの子孫は、何を使って暮らすのか?
残すこと、生み出すことが、私たちに課せられた宿題です。
  
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2006年10月30日

彦根の男鬼(おおり)にいきました

10月27日 滋賀県立大学・近江環人地域再生学座 現地研修 彦根・男鬼

いやあ、びっくりしました。
限界集落って知ってました?早く言えば廃村。
山の谷あいかなあ?細おい道を登って、降りると、芹川の源流が流れてる。
源流に沿うように、道がなだらかに続き、道の脇にはかやぶきの民家が。
50年?いいえ、もっと古くからのたたずまいを残してる。
きれいな集落です。
誰も住んでいないのね。
「人が暮らす限界かあ」
冬の雪はつらかろう。
どうやって、残そうか?・・・が課題です。  
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2006年10月27日

滋賀環境ビジネスメッセ(10月25日~27日)

滋賀環境ビジネスメッセにいきました(10月26日)

水関連の商品が多いですね。
ゆっくり見て廻れなかったのが、残念。
久し振りにお会いする方と「七夕さまみたいだねえ」と世間話をしているうちに、閉館の時間となりました。

新江州のブースでは、”MOH川柳選手権”が私の担当。
三洋電機さんのご担当の方から「社内研修に使えないか」との、お話。
嬉しくて、すこし飛び上がってしまいました。
検討してくださるそうです。

他にも、飲食店勤務の女性が、環境配慮の活動が出来ないか?とお考えとか。
「廃油をバイオデイーゼルフィールに・・・」とご提案しました。
役に立つといいなあ。

ところで、ブースに並べてある、循環型社会入門やMOH通信が、消えていくそうです。
お役に立てれば嬉しいのだけど、補充しないといけないので、「一声かけてくだされば・・・」と、担当者はこぼしてました。来年は、配布できるように考えます。  
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2006年10月27日

①びわ南小学校 ②あわら市③エコビジネスT④曽根明生会

eプラザの見学報告です
①びわ南小学校感想文(10月26日)
地元の小学三年生35名が、見学に来てくれました。感想も届きました「工場とeプラザを見て面白かったです、どうもありがとう」。嬉しいです。「大きくなったら、新江州で勤めたい」と書いてくれたけど、もっと上を目指して欲しいものです。

②あわら市商工会(10月25日)
あわら市の商工会から、35名が訪問くださいました。森会長の講話にも、耳を傾けてくださいました。暖かいお人柄で、とても楽しく見学されました。MOH川柳も投稿してくださいました。

③エコビジネス トリップ(10月25日)
滋賀環境ビジネスメッセが企画する、ツアーです。13名の参加でした。外国からのお客さまもおられ、通訳が出来なかったのですが、eプラザも見てくださり、会長の講話も聴いてくださいました。お疲れさまでした。余談ですが、このエコビジネストリップって、区切り方を間違えると、チョット大変。

④曽根明生会(10月26日)
地元曽根の、人生の大先輩の集まりです。明生会(明るく生きる)っていいですね。森代表がお話しました。「ウンウン」ってうなづいてくださいました。お元気で長生きしてください。今年米寿(88歳)を迎えられたのは5名おられるそうです。  
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2006年10月27日

藤井絢子さんと森代表の対談をしました

10月24日ホテルニューオウミで、環境生協理事長で菜の花エコプロジェクトの推進者、藤井絢子さんと森代表が対談をしました

テーマは「危機意識」ですが、藤井さんの活動の原点と活動経緯と今後の見通しをお聞きしました。
印象に残ったのは「宗教では、地獄絵図を作って人々を帰依させました。環境問題も、未来の地球の地獄絵図を作る必要があるかも」というくだりです。

藤井さんから「ノスタルジックな概念(昔はよかった)をいうより、モダンな発想を言ったほうが効果的」という、ご指摘も受けました。
”温故知新”の大切さを表現しているつもりですが・・・
難しいですね  
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2006年10月19日

加藤尚武先生が長浜で講演決まる

加藤尚武先生が、長浜未来産業プラザの招きで、来浜されます。
12月14日、場所はグラッチェの予定

どんなお話か楽しみです  
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2006年10月19日

執筆者懇談会6は12月8日5時~草津エストピア梅の花にて

執筆者懇談会6の日程が決まりました。
12月8日5時~草津エストピアホテル梅の花にて
議題は①moh通信14号発行と15号について ②発刊3周年記念出版について ③mohの会について ④もったいない市場提案

皆さんきてくださるといいなあ  
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2006年10月16日

びわ小学校3年い組、ろ組の51名が新江州を見学

10月16日(月) びわ南小学校の3年生が、新江州にきてくれました。

工場とeプラザを見学しました。
とても元気な3年生で、説明を聞いたり、展示品に見いったり、興味深々。
活発に質問もありました。
「UVプリントはどこで使うの?」「何人いるの?」「会社の特徴は?」「一日にどれだけ作るの?」などなど。
無事に学校に帰れたかしら。
いつか、どこかでお会いしましょう。  
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2006年10月16日

「地元学による地域再生」嘉田知事の講演を聴きました

10月14日(土)滋賀県立大学講義棟Aにて、滋賀県知事・嘉田由紀子氏の講義がありました。
これは、滋賀県立大学が今年から始める”近江環人地域再生学座・公開特別講義(第1回)の一環で、今回は200名に公開されました。

近江環人地域再生学座とは、大学院博士前期課程に新設されたものです。受講生は13人。大学院生7名、社会人6名で構成されています。辻村は社会人受講生の一人です(ええ、女子大生です。最年長の)。卒業すると、「コミュニテイ・アーキテクト」という称号が与えられ、地域再生のコーデユネイターとして、活動します。

嘉田知事の講義は「地元学による地域再生ー制御から共感へー」。びわ湖博物館で収集された、住民の聞き取り調査による、地元学です。

<ポイント>
かつて、川は住民たちの自治によって守られ、生活に活かされていた。近代化するにつれ、川は行政が管理し、滋賀県が制御していった。そして、住民は川から離れていった。「川は役場がなんとかするもの」。住民は川の魚も口にしない。かつて、川が氾濫したとき、住民は自分たちで身を守り、助け合って復興した。今、出来るだろうか?川をもう一度、私たちの手に取り戻すにはどうすればいいだろうか?おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの記憶をたどろう。そして、命は自分で守る術を身に着けよう。
  
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2006年10月13日

高槻商工会議所青年部会10周年記念講演

10月12日
大阪府高槻市現代劇場にて、75名の参加で、高槻商工会議所青年部会創立10周年記念事業が行われました。
森会長が基調講演の大役をおおせつかり、「環境倫理の企業道を考える」をテーマにお話しました。
ご来賓の高槻市長・奥本務様はじめ、熱心に、聴いていただきました。
MOH通信も読んで下さっていました。

ありがとうございます
  
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2006年10月13日

滋賀経済産業協会ロジステイック部会・環境部会が来社・見学

10月11日、25名がeプラザ見学&森会長講話&工場見学に来ていただきました。

森会長講話は「環境倫理の企業道を考える~もったいない・おかげさま・ほどほどに~」がテーマでした。
今回はロジステイック(運送)と環境の合同視察なので、「廃食油を回収した、バイオデイーゼルフィール(BDF)でトラックを走らせている。松下電器産業さんの取り組みを、環境チーム・リーダーの石川政和様(環境部会所属)からお聞きしました。

今回の講演は反響を呼びました。
平和堂さん、ロジステイック部会さんが、BDFの取り組みを前向きに検討するそうです。
大収穫です。

MOH通信で、松下電器産業さんを取材します(15号か16号)
一度、エネルギー特集してみようかな?
滋賀県は日本の中でも、新エネルギーの取り組みは、最先端です。
注目されています。  
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2006年10月05日

滋賀環境ビジネスメッセに「MOH川柳選手権」で出展

10月25日~27日開催の「滋賀環境ビジネスメッセ」に新江州のブースで出展します。

『MOH川柳選手権』
参加型の企画です

19歳から40代後半の男女44名が、MOH(もったいない・おかげさま・ほどほどに)を
つかった、川柳を作ってくれました。
皆さんのお気に入りを投票していただきます。
得票数によって、順位を決め、MOH通信15号(来年2月発行)で発表します。

こぞって、投票してください。
川柳を作っていただいてもいいですよ。(次回にエントリーします)
お待ちしています。  
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2006年10月05日

雄琴温泉「きくのや」女将池見美智子さん取材しました

湖国と文化・冬号「元気印のおかみさん」に登場していただきます。
池見さんは、雄琴温泉旅館で、行動する”女将”の草分け的存在。
若手女将の相談役として、雄琴温泉旅館をリードしています。
彼女の素顔に迫ります。

湖国と文化・冬号に掲載  
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2006年10月05日

高橋 勉さんが「マクス・ダウテンダイ協会メダル」を授与

滋賀文化振興事業団が発刊する「湖国と文化・冬号/ごきげんさん」に高橋 勉さんが登場。
メダル授与式は10月10日(火)18時~琵琶湖ホテルにて

先日、高橋勉さんを取材しました。
琵琶湖の情念が生んだ愛のファンタジー「近江八景の幻影」(原著/M・ダウテンダイ、翻訳/河瀬文太郎、共訳/高橋勉) が、大津市とドイツ・ビュルツブルグの姉妹都市提携のきっかけとなりました。
その、功績をたたえて、メダルが授与されます。

高橋勉さんは、とてもエネルギッシュな方。純粋な近江文化人でした。

湖国と文化・冬号に掲載です。   
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2006年10月05日

びわ湖放送さん・滋賀経済NOW77回はエエ出来ですねえ

先日、待望のビデオをいただきました
中村デイレクター・笹山構成作家のご両名、ありがとうございました
アイランスさんや、滋賀産業プラザの篠原さんのご活躍がよく分かりました。

<ラストの5分>がいい。
くつき・秋の夜長を楽しむ夕べの模様が、メッセージ性バツグンでした。
環境経済の必要性を呼びかけて、くれました。
高島市が”持続可能な循環型社会構築”に取り組まれる姿勢。
美しい!

感激しました。
  
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