2006年08月29日

moh通信13号保存版をテキストにするそうです

菜の花学会で出会った、広島の松原太陽光発電所の松原所長。
「講演のテキストを探していた。環境データがこれほどそろっている本は見たことがない。
講演のテキストとして配布したい」

と、いうことで・・・50冊お買い上げえ~(ちなみに1冊100円です)
ありがとうございます。

npo循環共生社会研究所さんも、30冊お買い上げ

まいどありがとうございます
有効にお使いください。  
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2006年08月28日

たねやさん、本社完成納涼祭に行きました

8月27日 たねやさん本社(愛知郡愛荘町)で、本社完成記念納涼祭があり、参加しました。
たくさんの屋台があり、安くて美味しかった。
お気に入りは、おでん、焼肉、どら焼き、わらびもち、カキ氷(抹茶)。
たねやさんの美味しさのエッセンスが味わえました。
どうもありがとう。

moh通信15号で取材のアプローチをしています。
おにぎり保育園が、いいんですよう。  
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2006年08月28日

菜の花学会・楽会で司会をしました

8月26日 あいとうマーガレットステーションにて、菜の花学会・楽会の、ランチパーテイで司会をさせていただきました。美味しい東近江の幸を、わいわいと、たくさんの方が堪能されてました。

学会は11団体の発表があり、盛りだくさんでした。  
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2006年08月25日

8月26日菜の花学会で司会させていただきます

菜の花学会は全国ネットのニュースで紹介されたほど、メジャーな循環型市民活動です。
菜の花をキーワードに、農業、エネルギー、回収、製品、食材、にいたるまで市民の手で作られています。

廃食油で動くデイーゼル自動車や、休耕田を利用した菜の花栽培と油利用は、次世代のエネルギーモデルとして、大いに注目されております。

年に一度、菜の花学会が、本拠地・東近江の菜の花館で開催されます。
今回は、「次世代への継承」がテーマ。
昼食あり、高校生の取り組みや現場の取り組みにいたるまで、幅広く知ることが出来ます。

わたし、恥ずかしくも、司会させていただきます。
微力ですが、精一杯がんばります。

  
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2006年08月23日

「2006自転車きゃらばん」を取材しました

環境NGO自転車きゃらばんの関東隊と北陸隊の8名が、8月22日彦根に到着しました。
この団体は全国20大学、総員50名の学生で構成され、”自転車+旅+環境”を実践する大学生の集団です。

8月7日からスタートし、3つのルートに別れ、日本を縦断します。9月7日堺市がゴール地点です。
各地で環境アピール(大きな布に寄せ書き)を実施し、エコ団扇で環境活動を促進しています。
真っ黒に日焼けした彼らは、疲れも見せず、新鮮でした。

「仲間と自転車ではしり連帯感を感じた」「環境アピールをすることが、人見知りの私を変えた」
「自転車で走る、危険と快適が味わえた」「OBとのつながり、人とのつながりがすばらしい」
まだ、まだ、彼らの実感は語りつくせないほど・・・

大人への階段を、自転車で上がっているんですね。
彼らの瞳がキラキラ輝いていた。
その輝き、曇らせないで、失わないで・・・

彼らの体験を社会で健全に受け止めることが、私たちの役割です。

扉よ、開け!
  
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2006年08月19日

秋の夜長を楽しむ夕べ、ジャズメンバー決定

①「ひふみ」バンド(くつきのおまわりさんとその仲間たち)

②小野みどり(キーボード)、浜田博行(トランペット)、ドラム

③高島市の愉快な仲間たち(すみません、バンド名、みかくにんです)

豪華、スリーセッションです。
これは、お得だ、お聞き逃しなく!  
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2006年08月19日

8月22日大学生による「自転車キャラバン」取材します

自転車キャラバンって知ってます?
全国を自転車に乗って、交代で、ペダルを漕ぐんです。
全国の大学生が集まって、環境をテーマにして、日本を縦断しています。

彦根に8月22日着、ということで、moh通信で取材してきます。

お楽しみに  
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2006年08月19日

日高所長の対談おもしろかった

総合地球学研究所って、すごい贅沢な環境だった。
京都の奥座敷に地形を利用した、ゴージャスな研究所。
伐採した木を半分に切って作った、なが~いテーブルが屋外にあって、バーベキューも出来るし、地下水をポンプでくみ上げてある(これは、辻村のお気に入りです)。

日高敏隆所長も、お元気で、魅力的なお話を伺えました。
「動物には”死”の概念はないんですよ。死を恐れるのは人間だけ」
「五目チャーハンを作ることに似ています。研究所は材料を解析し吟味し告知するのが役割。材料を混ぜて加熱し、フライパンを振って、口に入れてあげられる人材と構造が欠けています」(わたしたちが何をすべきか、という問いに対して)

詳細はmoh通信14号を待て  
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2006年08月11日

総合地球環境学研究所の日高所長と対談に行きます

京都の総合地球環境学研究所に滋賀県立大学名誉学長の日高先生が所長に就任しておられます。
今回は、”地球学”をテーマに森代表と対談をお願いしました。
今日いってきます。

京都は暑いかなあ・・・  
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2006年08月10日

京都のKIESSさん土曜倶楽部と高島EM研究会がまるごと参加

くつき・秋の夜長を楽しむ夕べに参加されます。

〈KIESS・土曜倶楽部〉
京都のKIESSはNPO法人・循環共生型社会研究所です。
土曜倶楽部が定期開催されています。世話人は佐藤秀一さんです。
この日は9月の定例部会もあわせて実施されます。

ドイツからエクハルト・ハーン博士がKIESSの研究協力に来日されます。
ハーン博士はドイツ・ドルトムト大学空間計画研究所所長です。
ベルリン新都心計画に携わられたそうです。

〈高島EM研究会〉

寺本マコさんが、呼びかけてくれてます。

・・・・・みなさん、ありがとう。どんどん来てね・・・・・

  
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2006年08月10日

9月7日執筆者懇談会にBBCさんが取材に来る!

ありがたいことです。

MOH通信の活動をBBCさんの中村デイレクター氏が取材してくださいます。
なんだか、嬉しいなっと!

失態をお目にかけないように、慎みます。

くつき・秋の夜長を楽しむ夕べも、取材してくださいます。

どうか、よろしくお願いします。
  
Posted by MOH通信編集部 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月10日

くつき・秋の夜長を楽しむ夕べ 好評受付中

9月16日(土)
秋の一日をくつきでたのしみませんか?

森林公園「くつきの森」は、琵琶湖をはぐくむ深い森です。
悲しいかな、コンビニもありません。自動販売機も数が少ないです。
街灯もありません。漆黒の夜が体験できます。アスファルトは車道だけ。

その代わり、虫が多いし、ガサガサ音がするし、雨が降るとぬかるむし、
遠くから鳴き声も聞こえるし、おやつは木の実です。

これが、森なんですねえ。
秋の夜長を、森に抱かれて、ボーっとするのもおつなもの。

美味しい珈琲とデザートと、地元の食材をふんだんに使った夕食。

秋の森で楽しむ、生ジャズ演奏。
オルガンは、MOH通信でおなじみの、オノミユキさんのお姉さん、小野みどりさん。
トランペットは、元モダンチョキチョキズの浜田博さん。現在は今津・ペンションシープ
のオーナー。
サックスはくつきのおまわりさん。

ゆっくり・たっぷり・楽しんじゃってください。

好評受付中。
残り、少なし、早いもの勝ち!  
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2006年08月10日

インサイダーの西城鉄男様から、メールがありました

インサイダー西城です。
ご無沙汰しております。

この度は「MOH通信13号」をお送りいただきありがとうございました。
版型は小さくなっても、中身はいつもながら充実して頼もしい雑誌です。
斎藤喬さんと会長との対談も、黒川姐さまのエッセイも、リックの原稿も、
辻村さんの狙いにぴたりとはまっているとおもいました。

滋賀県もまた「もったいない!」とともに、大きく変わろうとしていますね。
どうぞ、今後も気合入れていってください。

立秋とはいえ、まだ暑さは続きそうです。
どうぞご自愛ください。

旦那様にもよろしくお伝えください。

西城鉄男拝  
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2006年08月03日

岐阜県笠松町商工会に行ってきました

8月2日、笠松町商工会(岐阜県羽島郡)に行ってきました。

笠松町は、岐阜県南部の町。
江戸時代は美濃国幕府領10万石を支配していた笠松陣屋があり、木曽川に河港の笠松湊がありました。

現在は人口22,000人。岐阜羽島インターに近く、JR新幹線岐阜羽島駅や名鉄名古屋・笠松駅、幹線道路も整備された、交通の要所です。岐南町には大型スーパーも進出しました。
小~大学校の一貫教育を目指す私立学校もあり、学校、病院なども充実した、住みやすく、子育てに適した町です。

商工会の取り組みのなかで、「笠松・商店ブック作成委員会」があります。
商店ブックの内容や方向性について、住民が参加した、意見交換会です。

笠松の町をおもう、皆さんの気持ちがとても新鮮でした。
そして、解決策は、皆さんが持っておられます。
すばらしい、人材を有する町です。
この芽を摘むことなく、花を咲かせていただきたい、と切に願います。

微力ながら、お手伝いいたします。  
Posted by MOH通信編集部 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)