2008年08月26日

第4回現場研修会「高島ツアー」あけっぴろげ

【手仕事工房「あけっぴろげ」を訪問・9月6日】

環人会第4回現場研修会「高島ツアー」開催
日時/9月6日(土)10:10~16:00
集合/JR湖西線安曇川駅
料金/手仕事工房「あけっぴろげ」訪問
    湖西に集うデザイナー集団の創造環境を体感
問い合わせ/090 8466 1047 青谷守  
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2008年08月11日

五目フナズシの飯つめしました

【環人会3回現場研修会つづき 8月9日守山漁港にて(16名)】

★ご飯に漬けました
五目フナズシ(フナ、ワタカ、ハス、オイカワ、カマツカ+ニゴイ)の塩漬け完了
塩を落とし、魚をたわしでこすり、ご飯で付け直しました
所要時間は休憩込みで1時間半
2樽をつけました
ゲスト参加者も4名来てくださり賑やかでした
完成は12月~1月
試食会&新年会します
お楽しみに
回を増すごとに楽しみと人の輪が広がります

★琵琶湖を戸田艇でクルージング
オプションがありました
漁師の戸田さんがマイ漁船を出してくださり、琵琶湖をクルージング~
たっのしかったアー
漁船はカッコエエですなあ
波間を突き進め!ってかんじ
「琵琶湖は私のものよ」
って親近感が湧きます

魚のことや波の見方そして人命救助のお話を聞きました
水を侮ってはいけません
漁師が助けた命はいくつもあるそうです
サーファーの皆さん、クルーザーの皆さん
気をつけてね
無駄に命を落とさぬよう
母親としてお礼を言います
「ありがとうございました」





  
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2008年06月23日

環人会VOL3守山ツアー6.21

【屋外広告と『びわ湖の五目ふなずし』の仕込み体験】

★日 時/6月21日(土)
★参加数/12名(びわ湖放送ビビどきを見て参加した視聴者2名含む)
★場 所/守山駅~商店街~守山漁港
★内 容/
    屋外広告=屋外広告はむやみに出したり、つくったり、貼ったりしてはいけません
           『違反広告物除去推進員制度』に定められた取り決めを理解しましょう
           合わせて、監視推進員の働きも知っておきましょう
           “安全で安心な美しい町”をみんなでつくりましょう
    守山商店街と中山道=活きている商店街と道路をまたいだイルミネーションつきのアーチ
           風情の残る中山道(道標、店舗、井戸の後)
           カワニナがいる川
    守山漁港=漁師の戸田さんのお話
           『五目ふなずしの塩漬け』(カマツカ、フナ、ワタカ、ハス、オイカワ)
           約160匹(3㎏相当・2桶)の大漁
           子持ち多数
           うろこ取り、はらわた取り、ポン引き(ポンとは浮き袋のこと)、塩漬け
           「生まれて初めて魚を捌いた」「10匹以上の湖魚を見たのは初めて」
           との声が多かったものの、後半は慣れてきたのかスピードアップ!
           完捌きでした

     びわ湖の五目ふなずし=9月ご飯詰め→新年会ぐらいには試食可能か

★感 想/今日は突然お邪魔したのにお仲間に入れていただき、ふなずしの塩漬けをする事ができ
       夫婦で喜んで帰りました。さっそくアユで晩御飯をいただき嬉しい一日でした。
       MOH通信も読ませてもらいます。皆さんとお会いできて良かったです。
       今後ともよろしくお願いします                        中村 八重子

★お返事/こちらこそ、いい出会いが出来て喜んでおります
       新年会を合同で開催しましょう
       場所はびわ湖ロープウエイの志賀町でいかが?
       山上からびわ湖をみたいなあ                        ことみ
           
             
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2008年04月18日

環人会現場研修・くねくねツアー

★大阪・谷町は刺激的★

4月13日環人会現場研修会2「大阪くねくねツアー」が実施されました
案内人は、近江環人1期生の笠原啓史氏
14名の参加でした

【谷町・空庭】
山内美陽子さんが手がける
「マンションで花を育てよう」「ビルの屋上で大阪の野菜を作ろう」という活動
ちょうど、空庭倶楽部のお花見イベントでした
70名ほどの賛同者が桜の下でパンを焼き、手づくりケーキを食べ・・・
(チョットうらやましかったカナ)
山内さんは自宅のビル屋上の、おばあちゃんから受け継いだ畑で野菜をつくる
大阪白菜、守口大根、河内豆・・・
温暖化防止にも貢献してます

【からほり倶楽部】
空堀は、秀吉の時代にしろを守る“空の濠”だとか
戦火を逃れた長屋が残る、迷路のような町
空き家をリフォームし若者が伸びやかに暮らします
仕掛け人は六波羅雅一さん「よそ者、若者、ばか者」が作った町です
とにかくオシャレ!
露地に人がいるし、家では芝居の練習してるし
ボーダーラインの内、住みやすい町

【建築工房・櫟】
案内人・笠原啓史氏の事務所です
集合ビルですが、オーナーが話せる人で
木を使った落ち着きのある室内にリフォーム
図書閲覧室やミーテング室もあり
クリエイターたちの事務所が入居しています

【次回は6月】
次回は6月です
お楽しみに  
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2008年03月24日

近江環人2期生3人、一期生3人ご業おめでとう!

★滋賀県立大学のコミュニテイ・アーキテクト(近江環人)卒業式★
  3月22日(土)

<近江環人1期生(院生)3名>
古賀 勝君
中尾 達郎君
松岡 英緯君

<2期生 3名>
三輪 直之氏
高田 友美氏
杉本 卓也氏

皆様おめでとうございます
これからは、近江環人のOB・OGとしてご活躍される事を切に期待いたします。
近江環人のOB・OGで作る「環人会」は14名になりました(1期生8名含む)。
環人会を組織化し、よりパワーアップします。
今年一年が環人会の土台つくりです。
皆様の暖かいご支援よろしくお願いいたします。



  
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2008年02月13日

近江環人コミュニテイ・プロジェクト実習発表

◆2月9日8(土) 滋賀県立大学
近江環人2期生コミュニテイ・プロジェクト実習発表◆

・石山商店街空き店舗活用コンペテイションを通したまちつくり
・山と木の木材生産の共通認識作り
・びわこの魚のフナズシを食べよう
・海津地区の文化的景観地区指定を契機とした町つくり
・東北部浄化センター土地利用の提案
・豊郷町吉田磯部邸エコ民家改造ーエネルギーー
・      〃            -水廻りー
・エコ村における環境共生コミュニテイの創造支援
・地域における環境町づくり推進

二期生10名の実習が発表された

感想「年々レベルアップしており、実用性の高い発表内容と、
地域に根ざした取り組みが評価できる」

三期生の発表(来年)が楽しみです。
現在、三期生募集中です
ご応募ください
  
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2008年02月04日

近江環人3期生募集中!

地域をつくる、新しい人
「近江環人(コミュニテイ・アーキテクト)第3期生」募集中!

まちづくりリーダーの証“近江環人”
2月8日(金)出願受付開始

詳しくは
chiiki@office.usp.ac.jp
電話0749-28-8612
近江環人地域再生学座 
まで、アクセスかご連絡を
  
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2008年01月21日

第2回環人会現場勉強会「大阪空堀町と都住創」4月13日

第2回環人会現場勉強会「大阪・空堀町と都住創」
日時=4月13日(日)
案内人=第1期近江環人、笠原啓史
詳細=のちほど
内容=大阪の空堀町は下町の情緒が残る、懐かしい町並みを残しています。
都住創は案内人が事務所を置くコーポラテイブ。
さて、どんな現実が飛び出すやら・・・お楽しみに。

夕食は大阪でいただきます。
4月には近江環人2期生社会人と1期生院生が、見事に卒業しているはずです。
彼らを、環人会というアリ地獄に誘い込み、
コネコネして立派な近江環人に仕立て上げようではありませんか、の歓迎会も兼ねるかな?

大阪の空気を吸ってみたい方はぜひご参加ください。

  
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2008年01月21日

第1回環人会現場勉強会「かじやの里の新兵衛さん」

第1回環人会現場勉強会「かじやの里の新兵衛さん」良かったです。

1月20日(日)10:00~
能登川にある小規模多機能型居宅介護事業所を勉強してきました。
能登川の初代町長・新兵衛さんの邸宅を改修した古民家老人介護施設です。
鈍穴(どんけつ)流の庭園も見事。

所長の南部直美さんは東近江市社会福祉協議会の方ですが、ユニークでエネルギッシュなパワーを持つ人。
介護と地域を密着させるため、様々な仕掛けをされました。
レイカデア大学の卒業生と地元住民を中心とした「新兵衛さんを守る会」を発足。
葉刈りや年末大掃除をはじめとして、お話会、調理会をしています。
“持ちつ持たれつ”をコンセプトにボランテイアや周辺住民と
『徘徊できる町づくり』に取り組みます。

参加者は11名。平均年齢推定35歳。大学生3名含む。
「介護は、まったく感心もなかった。徘徊って知らなかったし。
古民家と庭園と介護と地域と人が一体となっている現場で、
南部さんに知り合えてよかった。勉強になった」
と、好評でした。

昼食は「楽ごろうえもん」で美味しくいただきました。
おぜんざいもいただいちゃってホッコリ。

午後からは亀山さんの案内で、五個荘金堂を散策。
商家の立派な構えに皆、びっくり!
趣のある町並みは、歴史と愛着を感じました。

MOH通信19号で、ご紹介します。お楽しみに。



  
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2008年01月11日

第1回環人会現場勉強会1月20日

1月20日 環人会現場勉強会を開催
小規模多機能型居宅介護事業「かじやの里の新兵衛さん」見学
9:45~東近江市役所能登川支所集合
無料

オプションツアー
楽ごろうえもんで昼食
五個荘金堂築案内
2500円

お申し込みは亀山まで
090-7437-4932
yoshika-kame@hotmail.co.jp



  
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2007年12月17日

滋賀県立大学生による持続可能社会の新物語づくり

滋賀県立大学・環境政策科の一回生40人が新江州㈱を見学
「持続可能社会への新物語づくり」に挑戦
五つの物語が誕生
MOH通信20号で紹介
11月29日
  
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2007年12月06日

近江環人・感謝の会と視察見学実施

『近江環人感謝の会』
12月15日 滋賀県立大学学生食堂にて夕方~
食事会をいたします。
お近くにこられた際は、お声掛けください。

『かじやの新兵衛さん視察見学』
日時=1月20日(日)集合9:30 開始10:00~11:30
内容=1、東近江市の小規模多機能型居宅介護事業「かじやの新兵衛さん」の事業内容
     2、旧家を利用した福祉活動について

興味のある方は、ご連絡ください
0749-72-5277  tsujimura@shingoshu.co.jp 新江州㈱辻村
  
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2007年09月18日

近江環人の検定試験が終了しました

9月15日(土)9時~18時まで
近江環人・コミュニテイアーキテクト第1期生の検定が終了しました
4教科小論文と面接でした
(しんどかったあ)

さて、結果はどうなる事でしょうか?
(あんまり自信はない)

25日が結果発表です
お知らせします  
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2007年08月06日

いよいよ、検定試験です

滋賀県立大学の近江環人も、一年が過ぎようとしています
1期生の社会人である私は、そろそろ検定試験です。
ド・キ・ド・キ

地域診断では、坂田の宇賀野を担当しました
グループワークでした
とっても楽しかったです
台風の日に、県立大学で「うなぎがくえない・・・」とか、いいながら
4人で診断項目のチョイスをしていました
とても、いいグループでした
三輪さん、いぶき君、奥野君、ありがとう。

木工実習では、版築を使った「茶室作り」を全員でしました
おもしろかった
失敗したり、のこを使ったり・・・
杉本さんに難しいことは頼ってました
お世話になりました。

さあ、検定を受からないと、卒業できません
もう、一踏ん張りです。  
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2007年01月31日

持続可能な地域再生のあり方 講演聴きました

1月27日 近江環人地域再生学座・公開特別講義(第2回)
「持続可能な地域再生のあり方」
講師:内藤正明/滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長
    岩村和夫/武蔵工業大学教授

●「環境調和型技術と地域再生」内藤正明

化石燃料依存から脱皮する覚悟がいる。
滋賀県は日本で一番大きな湖を有する、特徴的な風土を持つ。車を中心とする移動手段を自転車、船舶へ移行する必要性がある。自転車道の整備や港湾の整備を考えては?
持続可能な地域再生には、技術の革新、中間技術の復興、道路整備、コンパクトな町作り、同居住宅など、新たな暮らし方が求められる。現状の規制、条例、には当てはまらない事例も想定できる。
行政の改革に取り組むべき。
率先した、傾向が見えなければ、住民が公務員に働きかけるアクションが必要。

●持続可能な建築とまちづくり 岩村和夫

欧米には、開発をするときに、「原則として自然環境や景観を壊してはいけません」という、前提がある。土地の景観を生かした、住宅建築を要求される。
古城を活かした、食肉加工工場もあり、施設は自然景観を生かした配置で建築され、アミューズメント(レストラン、体験など)として観光客が多い。
フランスの自宅紹介、フランス人の夫人から影響を受けた、ヨーロッパの住宅など之紹介があった。

○感想

私たちが、自分の住む周辺に興味を持つことがたいせつだと思いました。
「このままだとどうなるだろう?」と疑問を持つことや、「こんなことをしたい」というアイデアをもてるか?
豊かな暮らしにどっぷりつかっているので、難しいかな?



  
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2006年12月26日

中間発表で宿題と課題がわんさか

12月16日 滋賀県立大学で「コミュニテイプロジェクト実習中間発表」がありました

辻村は”環境と共存する倫理の普及~MOH川柳の分析から~”を発表しました。
質問はでるは、講評はたくさんあるは、課題と宿題を提示されるは・・・
トホホホでした。

いじって頂けるのは、関心のある証拠。
がんばろう!

MOH川柳の上位5句は決まりました。
でも、発表はしません
MOH通信15号をお楽しみに
なかなか、いい出来ですよん。
  
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2006年12月01日

moh川柳、MOH通信を分析中

近江環人のコミュニテイ・プロジェクト実習の中間発表が近づきました(12月16日)
「moh川柳選手権」の発表をします。
『moh川柳選手権』の分析を(有)トークの堤さんと進さんに協力いただきました。
『MOH通信』の分析は滋賀大学弘中先生が協力くださいました。
『くつき秋の夜長を楽しむ夕べ』の感想は、加藤みゆきさんが協力してくれました。

さあ、後はまとめるだけ。
がんばりまっしょい!

完成したら、報告します
  
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2006年10月30日

エネルギーの勉強してます

風力・太陽光・水力・・・自然エネルギーは果たして、石油の代替エネルギーになりえるか?
これは、現実と論理ともに難しい問題です。
私たちの子孫は、何を使って暮らすのか?
残すこと、生み出すことが、私たちに課せられた宿題です。
  
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2006年10月30日

彦根の男鬼(おおり)にいきました

10月27日 滋賀県立大学・近江環人地域再生学座 現地研修 彦根・男鬼

いやあ、びっくりしました。
限界集落って知ってました?早く言えば廃村。
山の谷あいかなあ?細おい道を登って、降りると、芹川の源流が流れてる。
源流に沿うように、道がなだらかに続き、道の脇にはかやぶきの民家が。
50年?いいえ、もっと古くからのたたずまいを残してる。
きれいな集落です。
誰も住んでいないのね。
「人が暮らす限界かあ」
冬の雪はつらかろう。
どうやって、残そうか?・・・が課題です。  
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