2008年04月18日

滋賀画壇の新鋭・藤井路夫

◆滋賀野現役画家・藤井路夫◆

滋賀県の風景を藤井氏が描くと30年前の風景になる
懐かしく、埃っぽい、胸がキュンとなる絵だ
「そうそう、踏み切りの道は砂利だった」と当時を知る人は懐かしそう
彼の絵は視線が低い、少年が見る視線だ
彼は、新鋭46歳
「記憶の中にある風景か、アルバムにある写真かも・・・」
絵を書く作業は、さまざまな工程がある
「画家によって、違いますが、熟成させたり乾燥させたり4ヶ月はかかるかな」
絵を描くときは何を思い描いているのだろう
「絵画は、現実から余計なものを省いていくことです」
何を省いて、どんなエッセンスを残すかが、画家の技量なのだろう
いや、主張かな、センスかな
彼は「じっくりと質の高い絵に挑戦したい」そうだ
  
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2008年04月01日

湖国と文化123号発行

湖国と文化123号春が発売されました
特集は「石橋紀行」
滋賀県の石橋が存分に堪能できます

湖に生きる(編集長対談)では、MOH通信でもおなじみの畑裕子先生が登場
畑先生は、お孫さんのご誕生で現在ドイツに滞在中。
最近発行された「源氏物語の近江を歩く」も好評でよく売れているそうですよ。
対談に出てくる“命(ぬち)ど宝”は、MOH通信20号の連載タイトルでもあります。

「戦さ世しまち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命ど宝」
(戦は終わった。自分は向こうに行くけれど、沖縄の民たちよ、命は宝だから、大切にするように)

井伊家に嫁いだ、元琉球王国のお姫様、井伊文子さんが語ったひいおじいさまの言葉です
命(ぬち)ど宝、いいことばですねえ

沖縄と滋賀県はこんなところでつながっています
MOH通信20号で、沖縄の女性をインタビューします
お楽しみに

そうそう69ページに高島音頭のスポークスマン・山本晃子さんが登場しています
ご高覧ください

  
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2007年11月01日

ごきげんさん「木村至宏学長」

湖国と文化のごきげんさん(正月号)は、成安造形大学学長・木村至宏先生
「文化は幸福のバロメーター、私は文化の語り部です」

滋賀の文化振興のあり方についての提言を嘉田知事に提出されました。
木村学長が語る“文化”をご紹介します。
ご期待ください。  
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2007年09月06日

湖国と文化120号で「湖国なんでもナンバー1特集」を担当

湖国と文化120号の特集を担当しました
「湖国なんでもナンバー1」
★沖島(湖に浮かび人が暮らす、大きな島)
★フローテイングスクール(客船を使った環境学習)

<書評>
湖国を愛するライターたちがつづる、琵琶湖を巡る人・もの・ことの歴史と今。
今号の特集は「湖国何でもナンバー1」と題し他県との統計的な比較を試みつつ、
琵琶湖を有する滋賀県の価値、唯一の魅力を浮き彫りにする。

  
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2007年06月27日

朝日新聞さんに先を越されて、悔しい。

6月26日付け 朝日新聞さん(朝刊)に、近江八幡島地区の特集が掲載されてました。
取材対象が、湖国と文化で私たちが取材した人たちで、内容も良く似ていて、びっくり!
先を越された。新聞は早いわねえ。

取材時期は、私たちの方が早いのよ。ナンテ。
朝日さんと着眼点が同一だったなんて、光栄だわ。

  
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2007年06月25日

7月1日「湖国なんでもナンバー1」発売

湖国と文化の特集を担当しました
写真は辻村耕司、取材は辻村琴美。
なんと20ページもの特集でっす!

内容は、見てからのお楽しみ
中日新聞さんと朝日新聞さんが記事にしてくれました
中井編集長ありがとう!!

皆さん、よろしければ、ご購入ください。
あいにく、配布できませんので・・・。

取材対象者はとてもすばらしい方たちばかり、うまく表現できているか、不安ですが・・・。
辻村の写真は、相変わらず美しいです。
どうぞ、お楽しみに。  
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2007年05月31日

沖島とうみの子取材

▲淡水に浮かぶ沖島の小学校▲
4月25日
島には自家用車はありません。自家用船舶があります。
なんだか、心が豊かになっちゃう、不思議な島。
歴史も、暮らしも昔のまま。

▲うみの子で友達つくり▲
4月26日
フローテイングスクール・うみの子は客船をつかった、郊外授業。環境も学べるし、観光もできるし、お行儀も学べるついでに友達もできちゃう。

▲湖国と文化・夏号に掲載▲
お楽しみに  
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2007年04月03日

夏号「滋賀のナンバー1」取材・7月発行

『滋賀のナンバー1』
●湖水に浮かぶ小学校・沖島小学校=4月25日取材
●湖上の学習船・うみの子=4月26日取材

『ごきげんさん』
●よし工芸品製造販売ナンバー1
  
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2006年10月05日

雄琴温泉「きくのや」女将池見美智子さん取材しました

湖国と文化・冬号「元気印のおかみさん」に登場していただきます。
池見さんは、雄琴温泉旅館で、行動する”女将”の草分け的存在。
若手女将の相談役として、雄琴温泉旅館をリードしています。
彼女の素顔に迫ります。

湖国と文化・冬号に掲載  
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2006年10月05日

高橋 勉さんが「マクス・ダウテンダイ協会メダル」を授与

滋賀文化振興事業団が発刊する「湖国と文化・冬号/ごきげんさん」に高橋 勉さんが登場。
メダル授与式は10月10日(火)18時~琵琶湖ホテルにて

先日、高橋勉さんを取材しました。
琵琶湖の情念が生んだ愛のファンタジー「近江八景の幻影」(原著/M・ダウテンダイ、翻訳/河瀬文太郎、共訳/高橋勉) が、大津市とドイツ・ビュルツブルグの姉妹都市提携のきっかけとなりました。
その、功績をたたえて、メダルが授与されます。

高橋勉さんは、とてもエネルギッシュな方。純粋な近江文化人でした。

湖国と文化・冬号に掲載です。   
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