2012年01月27日

本日は2題です≪^●^≫

≪野洲市は考えてます≫
今日は、野洲市の環境基本計画の検討委員会に参加しちゃいました。
環境活動を市民の手で盛り上げています・・・
でも、高齢化・後継者不足・行政の壁・市民の温度差と、課題が浮き彫りに。
さてさて、どうするかなあ?

≪明日は多賀町歩きです≫
お天気がよければいいねえ

  
Posted by MOH通信編集部 at 15:46Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2012年01月25日

東近江からお知らせでっす(^~^)

お世話になっております。



東近江市では、経験者の事務職を募集しております。

企業・団体等での経験を活かし、即戦力となって頂く

方を探しております。

緑の分権改革や新しい公共など、これまでと違った

仕組みづくりを一緒にできる仲間が増えることを願って

います!

皆さんのネットワーク等で、是非ご紹介頂ければ幸いです!



http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000002274.html



よろしくお願いいたします!



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東近江市企画部緑の分権改革課
 山口 美知子

〒527-8527 滋賀県東近江市八日市緑町10番5号
TEL 0748-24-5563
FAX 0748-20-0855
Email yamaguchi.michiko@city.higashiomi.shiga.jp
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kikitoプロジェクトを応援しています!
http://www.kikito.jp/




  
Posted by MOH通信編集部 at 08:38Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2012年01月23日

動いてまっす。人と事(б●б)~

‎★22日は高校の同級生と恒例のランチをしました。京都の高台寺で、ねねさまを偲びました。ランチは萬次郎で麩料理でした。久しぶりに観光して来ました。京都って、祇園ってやっぱり格式アル。着物姿の中国人観光客はきれいでした。日本人の若い人はワールドワイドなファッションでした。なんか複雑。私はおばちゃんファッションだし・・・。


★‎21日に行われた、滋賀県立大学の地域学プレゼンテーションにご参加くださった皆様。交流会でお楽しみいただいた皆様。たいへんありがとうございます。とっても充実した内容でした。地域の方と学生が交流してお話をするって、とても刺激的で、楽しいもんだと思いました。元気を下さり感謝しています。これからもこのつながりを忘れずに、ずうーっとつなぎたいです。
  
Posted by MOH通信編集部 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2012年01月20日

法事っていいもんだ(^~^)

≪ひげのじいちゃん23回忌≫

▲主人と姑と子どもたちに迷惑をかけていた
  私(嫁)のわがまま。被害妄想。長い間、心が凍りついていた
  姑の「法事するから大阪(実家)も来てもらい」の一言が
  私の何かを変えた

◆家を掃除しだした。手土産を買いに走った。
  大事な人が来る・・・。散らかってたら恥ずかしい・・・。
  今までは、自分の家とは思ってなかった。
  舅、姑が主人公で私は脇役って思ってた。

★法事の日、錦織寺のご住職に言われた
  「どうや」。「はい、がんばってます」。
  「がんばるからあかんねや。がんばるは我を張るや。気を張るんや、きばるって言うんや」。
  「はい、きばってます」。
  「それでええんや」。

●甥も姪も大きくなって、よく手伝ってくれる。
 すっかり大人。
 父や母は老いてきた。
 私だけ、目をふさいで暮らしてたんだ。
 なんだか、恥ずかしい。
  



  
Posted by MOH通信編集部 at 17:03Comments(0)TrackBack(0)辻村琴美編集長便り

2012年01月16日

わお!すっごいコンビ(!●!)ゝ

 いつもお世話になっております滋賀県立大学地域づくり教育研究センター研究員の
上田洋平さんから下記のイベントの案内をいただきましたので転載します
 スケールの大きな企画ですね!皆さん是非御一読をお願い致します

≪サテイシュ・クマール&辻信一「今、ここにある未来」上映会≫

日時/2月22日18:30
場所/旧大津公会堂
    (京阪電車浜大津駅すぐ)
料金/1000円
申込み/滋賀県立大学地域づくり教育研究センター
      ℡0749-28-9552
トーク/サテイシュ・クマール氏、辻信一氏
ゲスト/嘉田由紀子知事


●滋賀でこの会を開催することの意義と意味●

 市民による、また官民一体による、生活に密着した環境保全の取組や運動はいち早く
滋賀において展開しただけでなく、すでにそれ自体がこの地の文化であり伝統になりつ
つあります。枕元とも言うべき地に「原発銀座」があり、琵琶湖を抱きながら、足元に
はこの湖の水で命をつなぐ1400万人の人々の暮らす地域を見て日本列島のほぼ中心に横
たわっているのが滋賀であります。古代には大陸アジアと海域アジアを結ぶ文明の回廊
であったし、日本の東西を結ぶ文化・経済の結節点でありつづけ、たびたび政治経済の
中心でもありました。山、里、湖の一連の自然の循環を巧みに利用し、時に災害にみま
われながらも自然との折り合いをつけ、すぐれた生活文化、知恵やわざや思想を育んで
きたのも滋賀です。住民による自治を旨とする惣村の成立をいち早く見たし、そうした
地域コミュニティの潜在力は、衰えたりとはいえ未だに確か...に存在しています。
 
 この立地、この歴史、この文化を擁する滋賀は、自然との関わりのあり方や人と人と
の関わりのあり方、そして命のあり方を再構築することや、地域のエネルギー的自立や
身体と食の安全と安心の確保、人々相互の信頼と助け合いを土台とする3・11後の社会を
考えそのモデルを示すには、もっともふさわしい地であり、そうすべき地の一つである
と考えます。しかも、そうした試みが、現に、今ふたたび、官民そして産学一体となっ
て始まろうとしています。

 今回滋賀県においてサティシュ氏と共に会を開催し、市民一人一人に浸透している滋賀
のローカルな思想・実践と、サティシュ氏に代表される世界的な思想・実践との交流・融合
を図ることは、今後の滋賀の未来、ポスト3・11の社会を構想し創造する上で、非常に有意
義であると確信しています。
 
                                               以上


  
Posted by MOH通信編集部 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)イベント案内/報告